|
主なセキュリティゲートの仕様
■セキュリティ性 不正通過時は音や光による警告が作動 フラッパーやオートドアによる通行規制が作動 赤外線検知による伴連れ検知機能 (※伴連れとは、複数人が続けて入る不正入場のこと) 危険物の持込や、万引き行為の検知
■検知対象物 一般的な通行確認には、非接触式IDカードをなどによる通行許可 情報漏えい防止には、CD,DVD,FD,MO,メモリーカード,USBメモリ等を検知 危険物の持ち込み防止には拳銃・ナイフ等はもちろん、10㎜□以上鉄片、金属棒2φ×30㎜以上(1寸釘程度)を検知 物販では商品に専用タグを取付け万引き防止
■他セキュリティシステムとの連動 入出場者数、時刻管理、IDカードによる個別データ記録が可能です。 また、監視カメラシステムとの連動により不正入場・持ち出し者の映像が記録できるシステム構築なども可能です。
セキュリティゲートの導入には目的や環境に合わせた機器の選定、連携させるシステムを含めたトータル設計が大切です。
エコー電波技研では1971年の創業以来、6500事例以上の導入ノウハウをベースにお客様の環境や課題に対して、セキュリティ診断から機器の選定、施工、運用後の保守サービスまで見据えた「お客様ごとの最適なセキュリティプラン」をご提案しています。
|